7/14(火)保育施設経営者・管理者向け無料セミナー|前向きに取り組める評価制度の考え方セミナー

評価制度の導入にはどうしても慎重になってしまうものです。

その中には「職員がネガティブに受け止めてしまわないか」「導入しても現場に浸透しないのではないか」「管理者や職員の負担が増えすぎてしまわないか」という印象をお持ちの経営者・管理者の方も多いと思います。

しかしながら、評価制度は現在の保育施設に必要な仕組みです。なぜなら「保育=人」であり、園と職員が共に成長し、保育の質を向上し続けるために、定期的に仕事を振り返る「評価」という機会が必要不可欠だからです。

評価制度は、職員を点数で判断したり、賃金を決定だけのために取り組んだり、現場の管理を強めるためだけの仕組みではありません。しかし「評価」という言葉を聞くと、”なんとなくネガティブ”な印象をもつことがあるのも事実です。

そのような印象を持たれがちな評価制度。前向きに受け止めてもらうためには、評価内容の明確化と事前共有が欠かせません。何を評価するのか、どのような基準で見るのか、評価をどのように成長支援につなげるのかを職員に丁寧に伝えることで、不安や誤解を減らし、納得感のある運用につなげることができます。逆を言えば、曖昧な評価制度のままでは納得感は得られにくいですし、組織が評価の目的や内容を明確に語れなければ、職員から不信感を持たれてしまう原因にもなりかねません。

本セミナーでは、評価制度の実施目的を改めて整理しつつ、ネガティブになりやすい評価制度の運用を前向きに取り組める方法についてお伝えします。組織側にとってのメリット、職員側のメリット、導入後に起こりやすいデメリットや注意点についても解説します。これから導入を検討されている園や、現状の評価制度にネガティブな印象が園にあると感じる方はぜひご参加いただき、評価を前向きに取り組めるヒントをぜひお聞きください。

こんな方にオススメです

  • 評価制度をこれから導入したいとお考えの園
  • 現状の評価制度がポジティブに運用できていないなと感じる園
  • 評価制度を上手に活用して、人材育成をしていきたい園

セミナー概要

開催日2026年7月14日(火) 13:30〜14:30
申込期限当日11時まで
受講料無料
登壇者株式会社ネクサス
キャリアパス設計コンサルタント  遠藤 勇樹
対象者保育施設の経営者・管理者
内容・評価がネガティブな印象になる理由
・評価制度の実施目的
・組織と職員にとってのメリットとは?
・導入時に注意したいこと
・前向きに評価が取り組めるポイント
※進行の都合上、内容は多少変更する場合がございます

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