2/20(火)初任者職員の失敗しない育つ仕組みを考える

園の保育を体現できる仲間を育てるために

無理をさせず、優しく教えているつもりなのにー

にも関わらず、思うように育たない、なかなか定着しないという課題を抱えている園さんはいらっしゃいませんか?
厚生労働省の発表では入職後3年以内の離職率は30%以上という統計結果が出ていますが、保育分野も例外ではなく多くの園が直面している課題の一つと言えるでしょう。
入職から間髪入れずにクラスに配属され、現場で揉まれながら育てるといったいわゆる「背中を見て学べ」的な育成方法は、世間一般的なOJTと比較すると、実は非常に特異でリスクの高い育て方だということを認識しておかないといけません。
業態の性質上そうせざるを得ないという側面があることは承知の上で、長期的な「選ばれる園づくり」を考えれば、これまでのやり方からもう一歩踏み出す勇気を持たないといけない時代にいることも確かです。
そこにいち早く着目した全国各地の法人では、人材に対する考え方の重要度・優先度をあげ、工夫を凝らし育成や定着に向けた施策を行なっています。
本セミナーでは、これから迎え入れる初任者育成の仕組みに関する考え方やヒント、他園の取り組み事例などをお伝えします。

こんな課題を感じている管理者の方オススメします
  1. 昔から育成のやり方を変えておらず時代に合わなくなってきたと感じる
  2. 期待する職員像や戦力と言えるまで時間を要するようになったと感じる
  3. やむを得ない理由とは違う理由で退職するケースが生じている
  4. 若い世代の育て方が難しいと感じる

セミナー概要

日 時
2024220 日(火) 13:30〜14:30
※終了時間が前後する場合がございます。予めご了承ください。

参加費
無料

対象者
保育園・こども園の理事長・施設長・法人本部などの管理者さま

内 容
1.「はじめが肝心」な3つのワケ           
2.定着率が高い保育施設が取り入れている育成の仕組み
3.初任者育成を通して再考したい選ばれる園づくり   ※進行の都合上、内容は多少変更する可能性がございます

登壇者: 遠藤 知里                        (えんどう ちさと)
株式会社ネクサス 研修トレーナー

大学卒業後、保育士養成校の職員として学生支援や指導に従事。学生と関わる中で「保育者自身がどうあるべきか」「保育者としてどう成長すべきか」という課題感を強く持つようになる。
その後、子育てや一般企業に勤める経験も経て、保育に特化した人材育成に取り組むネクサスの理念に惹かれ入社。現在はトレーナーとして、コミュニケーションやマネジメントをテーマにした研修を幅広く担当。モットーは”面白く学ぶが一番の近道”

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