11/1(水)コストゼロでイキイキした職場づくりを実現!園長にしかできない「褒める」技術

人材育成の研修講師が教える!
コストゼロでイキイキした職場づくりを実現!
園長
(トップ)にしかできない「褒める」技術

今、職員の離職が大きな課題となっている園は多いのではないでしょうか。設備投資、働き方改革、処遇改善などさまざまな取り組みをおこなっているにも関わらず、定着がうまくいかなかったり、職員の主体性がなかったり、思うように育たないと悩んだりすることはございませんか。
職員がイキイキ働ける組織づくりを目指そうと思ったら、ハード面の整備はもちろんのこと、それと並行して行わなければいけないことがあります。
 
今回はその中から、「褒める」をテーマにお伝えします。
 
「褒める」という行為は、保育活動の中で先生からお子さんに対して日常的に行われているものと思いますが、職場の中で「褒める」が飛び交ってるかと問われると意外とできていないというのが現状のようです。
人材育成の考え方として、指示命令で動かすよりも「褒めて伸ばす」が主流になってきているものの、業務の多忙化などから十分にできていないという声もよく耳にします。褒めるは認められることでもあり、自信やモチベーションに欠かせない心の栄養です。ですから、職員の心の栄養状態が保育の質の高さに直結すると言っても過言ではないでしょう。
 
職員間で行われる褒める行為ももちろん大切ですが、今回は園のトップがするべき「褒める」技術について取り上げます。

園長からの労いや褒め言葉は、受け取った人にとってその後の人生を大きく左右するほどの強力な影響力を持っています。
その効果を最大限に活用することで、余計なコストをかけずに職員自らがスクスク育つ組織を作ることも可能になります。
実際に、利用者だけでなく職員からも選ばれている園を経営するトップたちが行なっていることの一つに「褒め上手」も含まれます。
心から職員のことを想う気持ちは当然のことながら、相手に合った言葉の選び方、褒める態度、場所、方法…さまざまな工夫をしています。
 
園のトップという立場だからこそできること、
園のトップにしかできない「褒める」技術とは何か。
実際の園での取り組みと照らし合わせながら考えて参りましょう。

こんな方にオススメします

職場をもっとイキイキさせたいけど…

  • 職員を褒めてはいるが、褒める量が十分なのかわからない
  • 褒めても響いていないような気がする
  • 職員との会話が指摘やアドバイスが中心になっている
  • 職員の主体性やモチベーションが低いと感じる

セミナー概要

日 時
202311日() 13:30〜14:30
※終了時間が前後する場合がございます。
※後日録画配信を行います。ご希望の方は申込フォームにて入力してください

参加費
無料

対象者
保育園・こども園の経営者・施設長などの管理者

内 容
・組織づくりに欠かせない「褒める」風土とは
・「褒める」メリットとデメリット
・トップにしかできない「褒める技術」

※進行の都合上、内容は多少変更する可能性がございます

登壇者: 遠藤 知里 (えんどう ちさと)
株式会社ネクサス 研修トレーナー

大学卒業後、保育士養成校の職員として学生支援や指導に従事。学生と関わる中で「保育者自身がどうあるべきか」「保育者としてどう成長すべきか」という課題感を強く持つようになる。
その後、子育てや一般企業に勤める経験も経て、保育に特化した人材育成に取り組むネクサスの理念に惹かれ入社。現在はトレーナーとして、コミュニケーションやマネジメントをテーマにした研修を幅広く担当。モットーは”楽しく学ぶが一番の近道”

以下のフォームよりお申し込みください

◎インターネットに繋がるパソコン、タブレット、スマートフォンがあれば参加可能です(Zoomウェビナーを使用)。
◎申込後に届くメールに記載されたURLをクリックするだけの簡単接続!
◎セミナー中に発言を求めることはなく、他参加者に名前・顔は見えないセミナーだから安心!
◎初めてのご利用、パソコン操作が苦手という方には事前接続サポートもいたします。その際は一度お問合せください。

今後開催するセミナー