CAN-PATHオンライン研修

楽しみながら学ぶ機会を

保育施設専用人材育成支援クラウドCAN-PATH
オンライン研修

CAN-PATH|オンライン研修は、保育園・こども園で働く
全ての人のための継続的な学びの場です。
(スケジュールは別ページで開きます)

オンライン研修

CAN-PATHのオンライン研修は、マネジメントやコミュニケーションを中心に、保育者として・社会人として・チームの一員としての学びを提供しています。園に所属する職員であれば職種問わず「どなたでも」「何回でも」「どこでも」受講可能ですので、外部研修ではなかなか参加の機会がなかったパート職員、時短勤務の職員、給食職員など、より多くの方へ学びの機会を提供でき、年間を通した研修計画の一部としてもご利用いただけます。研修はすべてリアルタイム配信で行われます。また、ただ話を聞くだけではなく、ディスカッションやグループワークなど双方向性を重視した内容で、他園の参加者との関わりを楽しみながらご参加いただけます。

CAN-PATHのオンライン研修の特徴

リアルタイム配信で計画的に受講

ディスカッションやグループワーク、
双方向性を重視!

マネジメント、コミュニケーション、チームワークがテーマ!

階層別研修

階層別研修では、初任者から管理職まで、役割に応じた学習内容を体系化して提供しています。
いずれも複数回のコースとなっており、「受けて終わり」ではない継続的な学習を大切にしています。

初任者研修
採用1〜2年目の職員対象
採用1年目は誰でも不安や恐れを抱くもの。初任者研修では「組織の一員」として貢献、そして成長するためにするべきことについて丁寧にお伝えします。

次世代リーダー研修
メンバー育成を担う職員対象
職員構成上、多くを占めるのが「中堅層」といわれる職員。人材育成の基礎知識や、なぜ育成が重要なのか?について、自分の経験を振り返りつつ学びを深めていきます。

目的別講座

マネジメントやコミュニケーション、チームワークに関わる様々なテーマから、
受講したい講座を選んで参加できるのが目的別講座です。
階層や役割にかかわらず、新人やパート職員まで誰でもご参加いただけます。

マインド
に関するテーマの例

折れない心をつくる
レジリエンス

仕事には多かれ少なかれストレス要因が存在しますが、失敗による落ち込み、マイナスな感情を引きずってしまうと、周りの人や仕事など多くのことに影響を及ぼします。たとえマイナスの状態に陥っても早い段階で切り替えるには何が必要か。この講座では、ストレスに対する捉え方や折れない心のつくり方についてお伝えします。

業務スキル
に関するテーマの例

やるべき仕事を見極め組み立てる
タイムマネジメント

『働き方改革』が進められ、残業削減、ICTによる効率化など取り組まれている園も少なくないでしょう。限られた時間の中でいかに生産性の高いものを生み出すか保育士に期待されていることは工夫やスキルアップです。何を、いつまでに、どんな方法で実行するのか、見極める力と実行する力を身につけていきましょう

マネジメント
に関するテーマの例

職場を活性化させる!
人材育成の考え方

人材が能力をつけるということは保育の質の向上に繋がります。つまり、人材育成こそが組織の目的といってもいいぐらい重要なことなのですが後回しになりがちです。では、人材育成をどう「組織的」に行えば良いのでしょう? この講座では組織的に「人材育成」を行うために必要な考え方を学びます。 

参加者の声

スクロールできます

主幹の立場としてどのように仕事をしていくべきか具体的に学ぶことができ、とても有意義な研修でした。『仕事に厳しく人に温かく』が印象に残りました。感情的にならず『事』に焦点を当てた指導と、日頃からのコミュニケーションを大切にしていきたいです。 次回もどんな学びがあるのか楽しみにしています。
(「リーダー研修」受講)

社会人と学生の違いというのがすごくわかりやすかった。立場が変わったと改めて教えていただいてさらに責任感が強い仕事だと改めて感じた。バーバルコミュニケーション、ノンバーバルコミュニケーションは初めて聞いた単語で興味があった。
(「初任者研修」受講)

新人職員に「これ、何回も教えてあげてるのに…」と不満を感じることがありました。 しかし今回この研修を受け『出来ない=伝え方に問題があった。相手は、ちゃんと理解ができていなかった』のだと気が付きました。「挨拶も相手まで声が届いていなければ、していないのと同じ」の原理と一緒で、伝わっていない事にこちらが不満を持つこと自体が間違いだったと反省しました。(「次世代リーダー研修」受講)

やはり「保育は人」。なかなかサービスとして捉えたことがなかったのですが、現実として保育サービスを考える研修になりました。そして、信用を一瞬でなくしてしまうのも人。とても恐ろしいことです。しかし、真摯な気持ちで子ども達や保護者さんと向き合い、また職員が一丸となって前向きに「どんな園を目指すのか」を今一度考えたいと思います。
(「顧客満足」受講)

「スキルは練習次第!」「使わないと錆びてくる」とおっしゃっていたので、研修を受けた・情報は知っているだけでは身につかないことだと強く感じました。 日々の職員との会話の中で使っている言葉が、意外とIメッセージが多いことに驚き自分の癖や言葉遣いなどを知ることができてよかったです。
(「コーチング」受講)

保育士2年目で、上の先輩や主任などに相談をしたくても「今聞きに行って大丈夫かな」と思いとどまってしまうことがありました。そのあと、「もっと聞きに来ないといけないよ」というアドバイスをいただくこともあって、困ったな、と思っていました。相談として相談することも自分の現状を伝えるということで大切だと感じました。
(「報連相」受講)

心理的限界の話を聞き、自分自身で限界を決めてしまっていた部分もあるのではないか振り返りの良い機会となった。またそれを踏まえ、自分自身の限界を決めずに様々なことに挑戦していきたいと感じた。
(「チャレンジ精神」受講)

心理的安全性は新人だけでなく園全体にもっと必要だと感じた。 押しつけにならないよう、目指す計画を立て、様々な経験をさせられるよう働きかけることの難しさと大切さを改めて感じた。
(「人材育成」受講)

リフレーミングという普段なら意識しないとできないことを今回の研修で学んで、日々の保育の中でも積極的に意識していこうと思うきっかけになりました。 格言が自分の考えを相手に伝えるときに有効ということを初めて知ったので、これから自分の中で溜めていきたいと思います。ありがとうございました。
(「レジリエンス」受講)

自身では語彙力が欠けていたり理解力が足りないと思う場面が多いので、伝える側になった時は伝え方の工夫や理解したかの確認をしていきたい。聞く側になった時は相手の意図をしっかり理解しているか確認していきたいと思う。
(「伝達力」受講)

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